Month: 2月 2017

方向音痴が見ている世界がどんなものであるか

私はどこに出しても恥ずかしくない方向音痴だ。道に迷う。道を覚えない。地上を歩いていても東西南北などわかったことがない。そもそも方向感覚がある人間がこの世にいるということさえ信じられない。
方向音痴とて、常にどっちに行けばいいか分からない、というわけではない。多分こっちだろうと検討をつけて歩きだすが、それが高確率で間違っているというだけだ。私の場合は、なんとなく感じた「こっち」は9割近い確率で間違っている。ならばもう最初から「こっちではない」方向へいけばいいと思うかもしれない。しかしその瞬間の「こっち」という感覚は本物なのだ。迷いはするが、結局自分の信じた道を進んだ方が後悔が少ない気がして進む。おそらく、逆方向に進んだら進んだで、結局間違っているという諦念もある。
方向音痴の世界は日々変化しており、過去に一度正しいルートを通っていても、二度目も同じように正しい道を通れるとは限らない。昨日はこっちにあったはずのものがないということなど日常茶飯事だ。日常生活を迷路の中で過ごしているようなものだ。知り合いに方向音痴がいたら優しくしてあげてほしい。方向感覚がある人には理解できない行動をとっていても、それは決してふざけているわけではないのだから。

緩歩生き物のことと単細胞の生き物について勉強

緩歩生物などについて実践しました。緩歩生物は、クマムシがある。軟体エクササイズは、イカ・タコ・オウムガイ・サザエ・タマキビ・マイマイ・ウミウシ・アメフラシ・ハマグリ・アサリ・シジミなどがある。環スタイル生物は、ヒル・ミミズ・ゴカイ・ケヤリムシなどがある。キョク皮生物は、ナマコ・タコノマクラ・ウニ・ガンガゼ・クモヒトデ・ヒトデ・ウミシダなどがある。線形生物は、ハリガネムシ・センチュウ・ギョウチュウなどがある。輪形生物は、ワムシがある。髪の毛ガク生物は、ヤムシがある。扁形生物は、ジストマ・プラナリア・コウガイビルなどがある。海綿動物は、イソカイメン・カイロウドウケツ・アミツボカイメンなどがある。刺胞生物は、クラゲ・サンゴ・イソギンチャク・ヒドラ・カツオノエボシなどがある。原生鳥獣は、ゾウリムシ・ツリガネムシ・ラッパムシ・アメーバ・ユウコウチュウ・ミドリムシ・ヤコウチュウなどがある。単細胞の鳥獣は、生物に除く部類が多いです。知らないことを学べて良かったです。